タダリスの特長

タダリスとはどんな薬?

タダリスとは、ED治療に有効なシアリスジェネリック医薬品です。
インドの大手製薬会社アジャンタ・ファーマ社によって製造と販売されています。
色はシアリスと同じく黄色ですが、形は楕円形です。

タダリスにはタダラフィルという有効成分が含まれています。
EDの原因には5-ホスホ ジエステラーゼ(PDE-5)という物質が関わっており、この物質が強いと血行と関係があるcGMPという物質が過剰分泌されてしまうのです。
そうなると血行が悪くなってしまい、EDと繋がってしまいます。
しかし、タダリスに含まれるタダラフィルには、PDE-5の障害を抑制する作用があるので、EDに有効なのです。

副作用と持続性について

ED治療薬として有名なバイアグラの副作用には、ほてりや頭痛などがあります。
一方、タダリスはそのような副作用のリスクが少ないので安心して服用する事が可能です。

主に挙がる副作用は、頭痛やめまい、鼻づまりや動悸、下痢などになります。
このような副作用の原因は、有効成分であるタダラフィルの血管拡張の作用によって引き起こされるようです。
そして、難点としてタダリスには即効性に期待できないという事があります。

タダラフィルは水に溶けにくい性質があるので、吸収に時間がかかってしまうのです。
しかし、持続性に関してはとても優秀で、作用時間は最長で36時間も持続します。

タダリスの服用方法

タダリスの服用は、性交の3時間前の服用が望ましく、飲む量は1回に10~20mgを服用する事ができます。
また、タダリスの成分は体内への吸収が遅い事から、効果が発揮するのも個人差はありますが1~4時間ほどかかってしまうのです。
なので、性交時に効果を得るためにも、数時間前の服用がベストだと言えます。
タダリスは食事やアルコールの影響が受けにくいという特徴があるので、服用後であれば食事やアルコールを摂るのも問題ありません。
しかし、食べ過ぎや飲み過ぎは効果を半減させてしまう可能性があるので注意しましょう。

タダリスと服用してはいけない薬

タダリスには、一緒に服用してはいけない薬があります。
例えば、心不全の治療に使われるニトログリセリンなどの硝酸薬は、急激な血圧低下を招く恐れがあるのです。
場合によっては命にかかわる程の危険性があるので、硝酸薬を服用している方は服用を避けてください。

また血管系の障害や、以前に発症して事がある人もタダリスの服用ができない事もあります。
併用する薬だけではなく、体質や持病によってもタダリスの服用を止められる事もあるのです。
安全に使うためにも、専門医師の診断とアドバイスを受けてED治療を行いましょう。

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