フォーゼストの特長

ファーゼストとはどんなED治療薬?

ファーゼストはインドのサン・ファーマ社が製造して販売している、ED治療薬です。
以前はランバクシー社で製造されており、青色の錠剤が特徴ですが2014年に買収されてサン・ファーマ社になってからは黄色い錠剤へと変わりました。

主成分はシアリスと同じタダラフィルで、シアリスジェネリック医薬品に分類されます。
サン・ファーマ社のジェネリック医薬品はインド国内で1位、世界でも5位を誇り、シアリスよりも安価であるので日本でも人気が高いED治療薬です。

しかし、国内ではシアリスが流通しているため、正規ルートでのファーゼストの販売はありません。
ですので、入手するのは個人での輸入が必要になります。

高い持続力がED改善に良い

EDには様々な要因がありますが、主に血流が悪くなってしまう事が原因に挙げられます。
ファーゼストに含まれるタダラフィルには、血管を拡張して血行を良くする事でED改善のサポートに有効なのです。

しかし、同じED治療薬のバイアグラなどと比べると即効性は高くありません。
服用は性交の30~1時間が理想ですが、吸収に時間がかかってしまいます。
ですが、最大で36時間と高い持続力を持っているのが特長です。

効果は30分程からあらわれますが、個人差によっては1~4時間かかってしまう事も少なくありません。
なので、性交の3時間前でも十分に効果を発揮してくれます。

また、バイアグラなどと異なり食事による作用の影響は低いので、服用後であれば食事をしても大丈夫です。

ファーゼストの副作用とは

ファーゼストの主な副作用は、シアリスと同様に頭痛や顔のほてり、動悸や消化不良があります。
しかし、ファーゼストの副作用には個人差はありますが、比較的に症状は軽いです。

ですが、いきなり多く摂取すると副作用のリスクを高めるので、まずは10mgから始めるとよいでしょう。
また、服用目安は1錠(20mg)までなので、それ以上の量を服用や持続時間を考えて毎日服用するのは避けてください。

体質や持病によっては服用できない事もある

ファーゼストを服用する際、狭心症の治療などで使われるニトログリセリンといった硝酸剤や、アデムパス錠との併用は血圧を急激に下げてしまいます。
血圧が下がり過ぎると心停止の恐れがあるので、硝酸剤とアデムパス錠を常用している場合は服用しないでください。

また、血管系に障害がある方や、以前心筋梗塞や脳梗塞などを起こした事がある場合も服用できないので注意しましょう。
安全にEDを治療するためにも、自分の体質を把握して摂取量などに気を付けて服用する事が大切です。

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