ハブの特徴

沖縄地方に生息していることで有名なハブは、猛毒を持つ蛇の一種です。
沖縄では古くからハブをお酒に漬けて作られるハブ種があり、そのハブ酒には健康維持や滋養強壮に良いと言われています。
毒を持っていることから危険視されているハブですが、どのような健康作用があるのでしょうか。

ハブは滋養強壮に良い

滋養強壮や精力アップと聞くとマカやすっぽんを連想する方も多いでしょう。
実はハブには身体には欠かせないアミノ酸が豊富に含まれており、その必須アミノ酸も9種類含まれているのです。
アミノ酸がなぜ滋養強壮に良いのかというと、身体や精力を高め維持するためにタンパク質の組成は欠かせません。
そのタンパク質の体内で組成させるにはアミノ酸が必要なため、アミノ酸を補充するは滋養強壮作用に繋がるというわけです。

健康維持や血行促進作用もある

さらに、ハブにはカルシウムやリン、鉄などミネラルやビタミンなど健康に欠かせない栄養素も豊富に含まれています。
他にもコレステロール低下作用があるリノール酸や血液を心血管疾患の予防にも良いリノレン酸といった不飽和脂肪酸も含まれているのです。
不飽和脂肪酸には血液をサラサラにする作用があるので血行促進に繋がります。

血行促進は男性サポートに欠かせないもの。
ハブには健康維持と同時に血行をして男性のパワーサポートにとても適していると言えます。

ハブの摂取方法とは

ハブの摂取方法として有名なのがハブ酒になります。
ハブをお酒に付けたものですが、沖縄地方だと泡盛につけて作られるそうです。
お酒につける事で毒に含まれるタンパク質やアミノ酸がお酒に溶けだし、薬効があると古くから信じられています。

他にも、鹿児島県ではハブの肉をパティにしたハンバーガーを販売している地域もあるそうです。
味は鶏肉に近く、タンパク質や亜鉛が多く含まれ脂質はほとんどないので低カロリーで栄養価が高いハンバーガーとして話題になっています。
しかし、普段の生活でハブを食べたり飲んだりする機会はまず少ないでしょう。
中国などではハブを粉末にして使うことが多く、日本でもサプリメントや栄養ドリンクに含まれています。

精力が衰えてきたと思った時や、若々しくなりたいと思った時はハブ入りのサプリメントなどで手軽に滋養強壮のサポートしてみてはいかがでしょうか

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