海へびの特徴

天然の生物には精力増強作用が高い物が多くありますが、特に海へびにはその成分が多く含まれています。
どのような成分が含まれているのは、ご紹介いたします。

海へびとは

海へびとは、アジア圏からオーストラリアにかけての暖かい海の沿岸に生息しているへびになります。
体長は1mから2mくらいで、海中生物ですが、陸上でも灰で呼吸することができる生物です。

習性は大人しいのですが、神経毒を持っており、それも強力な毒素になっているので、噛まれることで、体が麻痺してしまい、動くことが出来なくなってしまいます。
ですが、高い栄養価を持っている海へびは、血行促進の作用があると言われており、臨床実験でも、全身の冷えの改善に効果を発揮したと言われています。

アミノ酸のバランスも良く、とても栄養のあるのが特徴的です。

どんな成分があるの?

海へびには、EPA・DHAなどの不飽和脂肪を含んでおり、細胞の酸化などを防ぐことで、老化の原因となる成分から体を守ってくれる成分が含まれています。
この成分は、青魚に多く含まれている成分と同様なのには理由があり、海中で海へびが魚を食べていることによって、このEPAやDHAが海へびの体内に蓄積されているからです。

特にEPAには、血液がさらさらになり、悪玉コレステロールの減少や、善玉コレステロールを多く増やし、動脈硬化の予防してくれる働きがあります。
他にも、血液がさらさらになることで、血流の改善や、痛みなども改善してくれると言われています。
またカルシウムも含まれていることで、骨祖鬆症の予防にも手助けをしてくれます。

多くのビタミンで様々な効果に繋がる

他にもビタミンが多く含まれている海へびには、ビタミンD、ビタミンEなどが含まれており、ビタミンDには、他のビタミンとは別格な程の重要な役割をもっていると言われています。
ビタミンDは日光に当たることで、生成されていき、不足してしまうと、体がだるく疲れてしまい、腰痛や肩こりなど体の不調となって出て来ます。
骨にもビタミンDが必要で、不足していくことで骨がもろくなっていき、免疫力の低下にも繋がってきます。

体がつらくなってしまったり、疲れてここ1番で頑張れない時に、海へびの栄養の力を借りることで、精力が上がっていき、頑張ることができます。

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