精力UPに効くツボってどこにあるの?

男性ホルモンが少なくなるとどうなるの

男性ホルモンも、加齢やストレスによって影響を受けることが多く、バランスが崩れてしまうことで、様々な不調を招くことがあります。
男性ホルモンが減ってしまうことで、男性のやる気や、精力も減退してしまい、頑張ろうとする威力さえも失ってしまいます。
男性ホルモンの中のテストステロンには、骨や筋肉の強度を維持したり、血液を作り出したり、メタボリックシンドロームの予防まで、様々な役割を果たしているホルモンになり、これが減ってしまうことで、精力なども衰えてきます。

テストステロンは、男性のやる気をみなぎらせるのに重要な役割があるため、生き生きしている男性には、このテストステロンが高くなっている傾向にあります。

精力アップのツボ押し

男性ホルモンには、年齢と共に衰えてくる傾向があります。
10代後半から20代にピークを迎えて、30代後半にはゆるやかに減少傾向になってきます。
男性ホルモンの低下だけで、不調だと感じてしまう前に、ツボなどの刺激によって精力アップさせて、やる気のある生活に改善するようにしましょう。精力アップすることで、様々な症状の改善に繋がることもあります。

おへそから指3〜4本分下にある関元(かんげん)のツボには精力増加や、冷え性、不眠などの改善に有効なツボと言われています。
両手の親指を重ねてゆっくりと息を吐きながら、弱いくらいの加減で押していきます。

同じお腹周りには大赫(だいかく)という、関元から5ミリくらい離れた左右にあるツボになります。
人差し指と、中指、薬指の3本を揃えて指先でゆっくりと押していきます。
下腹部軽く沈む程度の軽い力でゆっくりと押していくことが重要です。
ツボは痛いくらい押すというイメージがありますが、気持ちが良いくらいの力が最適と言われています。

手軽にマッサージ出来るツボは

お腹のツボは、夜など落ち着いた時間でなければマッサージ出来ない所ですが、昼間など少し疲れてしまった時などにも簡単にできるのは、労宮(ろうきゅう)というツボ
掌の中心にある労宮(ろうきゅう)は、手をコブシに握った時、中指と薬指の先の所に存在します。
ここを親指で、痛いけど気持ちが良い程度の力加減で押していきます。
労宮(ろうきゅう)を刺激することで、精力回復となったり、自律神経の調節が出来たりします。

他にも手首にある陽地(ようち)は、手首のしわの中間から少し小指側のくぼんだ位置にあるツボで、精力アップや、冷え性などにも良いとされています。
もう少し頑張りたい時には手軽に押せるツボ押しをしてみましょう。

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